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生活・文化

2021年12月20日

外国人の身元確認書類としてはどのようなものがありますか?

在留カード・パスポートが代表例ですが、その他には、勤務(在籍/在職)証明書、在学証明書、収入証明書、就労資格証明書、資格外活動許可書、雇用保険被保険者証、年金手帳などがあります。

身分証明書の中には、日本人と共通のものと、外国人に特有のものがあります。

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【日本人と共通のもの】
勤務証明書:就業していることを証明する、勤務先によって発行される書類です。
在学証明書:就学していることを証明する、就学先によって発行される書類です。
収入証明書:源泉徴収票、納税証明書、確定申告の写し、銀行の送金証明書、奨学金支給証明書などです。
雇用保険被保険者証:雇用保険に加入した際に発行される証明書であり、雇用保険加入者であることの証明書類になります。
年金手帳:国民年金制度に加入していることの証明として発行されるものです。

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【外国人に特有のもの】
パスポート:日本政府が発行する渡航許可書です。
在留カード:中長期在留者に発行される、生年月日・住居地・在留資格などの重要な個人情報が記載された顔写真付きのカードです。
就労資格証明書:我が国に在留する外国人からの申請に基づき,その者が行うことができる収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動(以下「就労活動」といいます。) を法務大臣が証明する文書です。
資格外活動許可書: 現に有している在留資格に属さない収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動を行おうとする外国人は、資格外活動許可を経て、本来の在留資格の範囲外の活動を行うことができます。もっとも、本来の在留資格の活動を阻害しない範囲でのみ付与されます。

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